いやあ、久しぶりにインターネットで、カーボンのこと、CFRPのことを勉強させてもらいました。いろいろ勉強になりましたわ(笑)
ある意図を持って、検索エンジンで調べ物をしました。以前は、CFRPオタクのお兄さんが「カーボンには、ドライカーボンとウエットカーボンの二種類があり…」のような、スカタンな知ったかぶりを自慢するサイト、ブログがあっちこっちにありましたが、最近は「AI活用で専門情報を簡単に集めることができます」と営業される新しい世代の知ったかぶりのお兄ちゃんたちが業界の事情も知らないで、いかにも「専門家の分析」のような顔つきでCFRPの市場動向について語られます。
AIの情報はネット上の情報を瞬時に拾ってきますので「それらしい」単語と文書で構成されていますが「嘘つけ」と突っ込みを入れたくなるサイトが満載です。
なぜか?インターネット上のCFRPに関する情報は、素人のお兄ちゃん、お姉ちゃんがAIで集めたサイトが多く、その昔に知ったかぶりお兄ちゃんが、現場を見たこともないのに、思い込みで書き上げたホラがたくさんあり、それを読み込んでしまって、無茶苦茶です。その情報をもとにAIがそれなりにまとめてしまうのでダメなんでしょうね。
私が知りたいと思った情報をAIで検索してみましたが、教えてくれませんでした。
「やはり、そういうことか…」と、笑けてしまうような会社の名前が出てくるばかり。その会社が世界シェアナンバーワンのわけないでしょ…普通に考えても。
一度試してみて下さい(笑)
